V面と平面で丸棒状のワークを掴む部品です。
V面と平面だけをセラミックにして、摩耗対策をします。
シリンダーでカチャカチャつかむ程度なら割れることはありません。
把持力を調整出来る設備であれば滑って落とすこともありません。
セラミックでも超硬でもいずれ摩耗しますので、その時は貼替えが出来ます。
本体の金属部分は何度でも使いまわしが出来るということです。