パーツフィーダーのボウルフィーダーから排出されたワークが振動搬送されるレールです。
ワークの振動により、焼入れ金属で作ったレールが凸凹に摩耗します。
ワークの形状に摩耗が始まるとチョコ停が発生し、頻繁に搬送不良が起こります。
ワークが摺動する部分だけにセラミックを埋設し、レールが摩耗しないように改善しています。
セラミックを接着接合していますが、振動により脱落することはありません。
振動搬送ではなく自重落下やガイドレールでも同様に加工出来ます。
重量物が落下して衝撃を受け止めるようなレールには使用出来ません。