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ダイヤモンド接合加工

―良いものをより永く―究極の摩耗対策を目指して
					ダイヤモンド接合加工製品なら10倍の寿命が100倍に!!

ミテックではセラミックス・超硬を使用した摩耗対策製品を製作してきました。

セラミックスは従来のレール(焼入れ+ハードクロムメッキ等)に比べて10倍以上の寿命に改善できますが、当社ではさらに耐摩耗性を上げるためにPCD(PolyCrystaline Diamond) いわゆるダイヤモンドコンパックスを使用した製品を製造することにしました。
セラミックスの10倍の耐摩耗性をもつPCDを使用する事によって従来の鉄製品の100倍寿命が延びることになります。
※使用状況によります。

ダイヤモンド接合加工

メリットと注意点

セラミックスに比べても抜群の耐摩耗性を誇るダイヤモンドコンパックスですが、素材の大きさがφ60mm程しかないため用途が限られてきます。

また素材の値段が高価なのと加工自体が難しい事からどうしても製品の値段が高くなってしまいますが、大幅なランニングコストの削減や寿命の長さなど、費用対効果はかなり高いものになりますので必ずお客様が満足していただけるものと思います。

是非一度ご相談ください!

ダイヤモンド接合加工

主な用途

ノズルの先端部、チャック爪、ストッパ、位置決めブロック、ステージ、シュー、パンチの先端etc

加工事例

PCD(多結晶ダイヤ又は工業用人工ダイヤ)接合部品

ダイヤモンド接合部品1

ダイヤモンド接合部品2

ダイヤ層説明

ダイヤ層(t0.5)の中に深さ0.2~0.3ミリの製品ポケットを掘り込み製品受け台や位置決め部品に応用出来ます

特徴

セラミックスや超硬合金と比べ硬度が高く、大よそ3~4倍の硬度になります。
A社様の例ではストッパーに採用したところ、セラミックス接合部品よりPCD接合部品の方が約10倍程度に寿命延長が出来たという実績があります。

(但し、用途・形状・相手部品の材質との相性によりその効果は異なることがあります)

ロー付け接合が可能です。

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